テレ朝ドラマ「おコメの女」初回視聴率は10.8% 前作「緊急取調室」を下回るスタート

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「おコメの女」視聴率グラフ 初回

松嶋菜々子主演のテレビ朝日系ドラマ「おコメの女」。
1月8日(木)に放送された第1話の世帯視聴率は10.0%。前作「緊急取調室」初回比-0.8%。

個人視聴率は5.7%。前作初回比-0.4%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「おコメの女」ドラマ情報

職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルを誇る「東京国税局・資料調査課」は、“料”の米偏を取って《コメ》と呼ばれ、脱税者を震え上がらせている《税務調査最後の砦》である。

そんな《コメ》の敏腕国税調査官・米田正子(松嶋菜々子)は、他部署がなかなか手を出せない厄介な事案を扱う新たな部署・複雑国税事案処理室=《通称・ザッコク》の創設にこぎつける。“正しく集めて、正しく使う”をモットーに悪徳脱税者の撲滅を目指す正子が招集したのは、東大卒の財務省のキャリア・笹野耕一(佐野勇斗)、ワークライフバランス重視・俵優香(長濱ねる)、強運だけが取り柄・古町豊作(高橋克実)、そして正子の元上司・飯島作久子(大地真央)の4名だった――。

そんなある日、正子は行きつけの居酒屋で、“年金ビーナス”と呼ばれ、メディアに引っ張りだこの時の人・紅林葉子(アン ミカ)の存在を知る。紅林は、老後資金の“正しい”使い方についてセミナーを開催し、高齢者から圧倒的な支持を得ているという。

高齢者をだまして金をむしり取ろうとしているのでは…? きな臭さを感じた正子は、紅林が代表を務める会社「紅スマイル」の調査を開始。セミナーに潜入し、実態を探ることにするが…!? 

 脱税の上に成り立つ幸せは認めない――。
 悪巧みで私腹を肥やす悪徳脱税者たちを一刀両断!
 個性派揃いの最強チーム《ザッコク》が、ついに始動!

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