福士蒼汰主演のフジテレビ系ドラマ「東京P.D.」。
1月13日(火)に放送された第1話の世帯視聴率は5.6%。前作「新東京水上警察」初回比-0.4%。
個人視聴率は3.3%。前作初回比+0.2%。
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。
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東京P.D.【視聴率一覧表&グラフ推移】福士蒼汰主演ドラマ | ドラマの噂話
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2026冬ドラマ情報まとめ【視聴率一覧表&ランキング】2026年1月期 | ドラマの噂話
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独自調査による視聴率を掲載。
目次
「東京P.D.」ドラマ情報
蔵前橋署刑事課に務める今泉麟太郎(福士蒼汰)は、周囲からその手腕を認められている優秀な刑事。この日も、繁華街で逃走した強盗犯を確保しており、本人も周りも捜査一課行き確定だと信じて疑わなかった。
ところが、その後の辞令で今泉が配属されたのは、“警視庁広報課”。中でも報道陣への対応を専門とする2係への異動となった。
子供の頃の記憶から、マスコミを嫌っている今泉。2係の係長・安藤直司(緒形直人)から、警視庁では捜査一課など各課が捜査状況などの情報を“記者クラブ”に共有する定例会議を行っていることや、記者クラブは警視庁内に常駐していることなどの説明を受けるも、現状をなかなか受け入れられない。
さらに2係の担当管理官・下地和哉(正名僕蔵)が、記者クラブの面々との飲みの席で、投資詐欺疑惑のある企業の情報を記者に吹き込む姿も目撃。思わず、今泉は情報漏洩ではないかと下地を質すが、下地はマスコミを上手く使い世論を誘導して捜査を促すのも広報課の仕事だと今泉を諭した。これまでの経験が全く通用しない、広報の世界――。今泉は困惑するばかりだった。
そんなある日の深夜、墨田西にあるアパートで女性が刺殺される事件が発生。当直だった今泉と安藤は墨田西署の特別捜査本部へ急行し、捜査会議に参加することに。その会議では、以前から被害者につきまとっていたストーカーによる殺人であることと、この男はいち早く現場に急行した“警察官”であることが明かされる。

