高橋一生主演のテレビ朝日系ドラマ「リボーン」。
4月14日(火)に放送された第1話の世帯視聴率は6.1%。前作「再会」初回比-0.7%。
個人視聴率は3.3%。前作初回比-0.5%。
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。


独自調査による視聴率を掲載。
「リボーン」ドラマ情報
新興IT企業「NEOXIS」の社長・根尾光誠(高橋一生)は、「FOR THE PEOPLE」という理念のもと始めた福祉ネット事業の成功を足がかりに、そのビジネス手腕で数々の事業展開を進め、起業からわずか7年で都内一等地に自社ビルを保有。その勢いはとどまることを知らず、ついに銀行を買収するまでに。躍進し続ける光誠に、起業当初から目をかけてきた東郷ファンド代表・東郷義隆(市村正親)もますますの期待を寄せる。
一方で、当初の“人のため”という思いからかけ離れ、いつしかIT業界の頂点に君臨するという野望に突き進むようになった光誠は、友野達樹(鈴鹿央士)たち創業メンバーにも無理難題を次々と課し、友野たちは緊張感の中で日々奔走。そんな中、広大な土地を探していた光誠が下町の寂れたあかり商店街に狙いを定め推し進める。クリー二ング店を営む商店街会長・野本英治(小日向文世)を筆頭に商店街の人々は抵抗するが、光誠の指示のもと行われる強引な交渉と圧力で追い詰められ、やがて商店街の印刷工場の娘・池谷更紗(中村アン)に悲劇が襲う。
この一件で世間から非難を浴び、光誠のやり方についていけなくなった友野をはじめNEOXISから離脱する者も現れ、光誠は孤立を深めていく。そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死――したはずだったのだが、なぜか病院で目覚める。しかも、どこか様子がおかしく…。なんと、そこは時代を遡った2012年の世界で、光誠はあかり商店街に生きる自分と瓜二つの姿をした英治の息子・野本英人に《転生》していたのだ! 到底飲み込めない状況に混乱する光誠だが…!?

