岡田将生×染谷将太「田鎖ブラザーズ」初回視聴率は5.4% 前作から大幅アップでスタート

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「田鎖ブラザーズ」視聴率グラフ 第1話

岡田将生主演のTBS系ドラマ「田鎖ブラザーズ」。
4月17日(金)に放送された第1話の世帯視聴率は5.4%。前作「DREAM STAGE」初回比+1.0%。

個人視聴率は3.0%。前作初回比+0.6%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「田鎖ブラザーズ」ドラマ情報

2010年4月27日。
田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていた。
1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前だった。大好きだった両親を殺した犯人は、もう罪に問われることはない。それは2人の運命が変わってしまった、残酷な瞬間だった・・・。

そして月日は流れ、現在。
神奈川県警青委署の刑事となった真。一方、神奈川県警捜査一課の検視官となった稔は、難事件解決の糸口となる新事実を会議で粛々と報告するなど、刑事部長からの評価もうなぎ登りだが、我関せずと興味がない様子だ。

そんな中、真は旅行会社勤務の女性の通報を受け、とあるマンションへ。女性の証言では、自身が帰宅すると同棲中の彼が複数の傷を負い、密室状態の部屋の中で死亡していたという――。

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