反町隆史「GTO」初回視聴率は6.4% 前作を大幅に上回る好調スタート

記事内に広告が含まれています。
「GTO」視聴率グラフ 第1話

反町隆史主演のフジテレビ系ドラマ「GTO」。
7月20日(月)に放送された第1話の世帯視聴率は6.4%。前作「銀河の一票」初回比+1.4%。

個人視聴率は3.8%。前作初回比+0.9%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「GTO」ドラマ情報

臨時職員として勤務していた私立相徳学院高校との契約が打ち切りになった鬼塚英吉(反町隆史)は、その後、行く先々で学校をクビになり、今や手料理を作りながら妻・冬月あずさ(松嶋菜々子)の帰りを待つ日々。
するとある日、そんな夫に呆れ果てたあずさから、一刻も早く次の就職先を見つけるよう迫られ、さらに「あなたの言う『グレートティーチャー』って一体何なわけ?」という問いを突き付けられる。
鬼塚は慌てて面接へ向かうも、これまでの経歴が仇となり、どの学校も採用には至らない。

そんなとき、かつての教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の助言で、とある企業が運営する「私立誠進学園」の面接を受けることになった鬼塚。
偶然にも採用担当者は元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)で、熱血教師を探していた龍之介は鬼塚の採用を即決。晴れて教師として現場に戻ることが決まる。

新天地で鬼塚を待っていたのは、事なかれ主義の校長・大久保安博(宇梶剛士)と、以前、武蔵野聖林学苑に在籍していた頃から鬼塚を忌み嫌っている教頭の中丸浩司(近藤芳正)。
さらに、鬼塚が担任を任された1年B組の副担任でもある古典教師の柏原実央(生見愛瑠)は、コスパが悪いことは一切しない、いわゆるZ世代で、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子。
生徒たちもタブレットばかり見て、まともに人の顔を見ようとしないため、鬼塚はいら立ちを覚えるが、龍之介から、生徒が教師を評価する“教師フィードバック制度”があると聞くと一転、低評価による解雇を避けるため、思わぬ行動に出る。
一方で、クラスに片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいることを知った鬼塚は、クラスメイトに学校へ来るよう説得に行こうと呼びかけるが、生徒たちの反応は思いもよらぬもので…。

コメント
コメント通知設定
通知する

0 Comments
古い順
新しい順 投票が多い順
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次