仲里依紗「Tokyo middle 30」初回視聴率は3.2% 前作からダウンでスタート

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「Tokyo middle 30」視聴率グラフ 初回

仲里依紗主演のフジテレビ系ドラマ「Tokyo middle 30」。
7月22日(水)に放送された第1話の世帯視聴率は3.2%。前作「LOVED ONE」初回比-0.5%。

個人視聴率は1.5%。前作初回比-0.4%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「Tokyo middle 30」ドラマ情報

5歳の男児の母で専業主婦・佐倉麻紀(仲里依紗)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は東京に暮らす、35歳。

かつて地方都市の高校で同級生だった3人は、同じ男子を好きになり、ある事件をきっかけに意気投合。無敵のズッ友となり、青春の日々を過ごしながら、将来の夢や希望を胸にそれぞれ上京した。
――あれから約20年。

麻紀の夫・宗司(渡辺大知)が経営する美容クリニックで偶然再会した3人は、思い出話に花を咲かせる。
はたから見ると順調そうに見える彼女たちだが、麻紀は手放したキャリアに未練があり、ミュージシャンの夢破れて働く遥の心はくすぶり続け、薫子はマッチングアプリで出会った同棲4年目の彼氏・清水義孝(風間俊介)と結婚に踏み切れずにいた。

そんなある日、麻紀は息子の宗太(天野優)が幼稚園でトラブルを起こし呼び出されてしまう。息子の様子に不安を抱えて宗司に相談するも、真面目に取り合ってもらえない。

遥は職場の20代の部下から急きょ合コンに誘われるが、しぶしぶ参加するも気まずくて早々に退散。

一方、勤務先の小学校で具合が悪くなった薫子は、帰宅後に…。

東京という街で、『あの頃の未来』には立てていない麻紀、遥、薫子。
それでも彼女たちは35歳の『いま』を生きていくー。

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