「大追跡シーズン2」最終回視聴率8.4% 連続アップで最高更新し有終の美

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「大追跡Season2」視聴率グラフ 最終回

大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒トリプル主演のテレビ朝日系ドラマ「大追跡 Season2」。
9月16日(水)に放送された最終回の世帯視聴率は8.4%。同作品のシーズン最高視聴率を更新。前回比+0.2%、シーズン平均視聴率は7.67%。

個人視聴率は4.8%。同作品のシーズン最高視聴率を更新。前回比+0.4%、シーズン平均視聴率は4.26%。

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視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「大追跡」ドラマ情報

元裁判官、そして元検事が相次いで殺害される事件が発生する。現場周辺の防犯カメラに映っていたのは、金属バットを手にした黒ずくめ、目出し帽の3人組――そしてこの元裁判官と元検事が、過去に同じ事件を担当していたことが判明し、恨みを持つ人物による犯行との見方が強まっていく。

やがて捜査線上に浮上したのは、かつて伊垣修二(大森南朋)が取調べ中に殴りつけ、捜査一課を追われるきっかけとなった男・高野竜二(玉城裕規)だった!

しかも高野は、青柳遥(松下奈緒)が伊垣の元妻で、2人の間には美里(今濱夕輝乃)という娘がいることまで調べ上げ、2人にも魔の手を伸ばそうと…。さらには、八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)までもが命を狙われている可能性が浮上し、警視庁には一気に緊張が走る――!

そんな中、内閣官房長官・久世俊介(佐藤浩市)の助言を受け、SSBCと捜査一課は改めて、殺害された元裁判官と元検事が過去に担当した事件を洗い直す。そこで新たに浮かび上がったのが、かつてトクリュウによる強盗殺人事件の指示役として逮捕され、現在は無期懲役で府中刑務所に服役している男・宇喜多健介(こばやし元樹)だった。宇喜多もまた、殺害された2人と深い因縁を持つ人物だったのだ。

伊垣、名波凛太郎(相葉雅紀)、遥の3人は宇喜多との面会に臨む。しかし、不敵な笑みを浮かべる宇喜多は、言葉巧みに3人を翻弄。刑務所の中にいるこの男と、一連の事件にはいったいどんな接点があるのか――?

元裁判官と元検事を殺害した3人組の正体は? 高野は一連の事件にどう関わっているのか? そして、“服役中の男”宇喜多と事件をつなぐものとは――?

SSBCと捜査一課が挑む、Season2最後の《大追跡》!

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