「相棒25」初回視聴率11.0% 前作から大幅アップで好調スタート

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「相棒25」視聴率グラフ 第1話

水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒25」。
10月21日(水)に放送された第1話の世帯視聴率は11.0%。前作「大追跡」初回比+3.7%。

個人視聴率は6.1%。前作初回比+2.0%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「相棒25」ドラマ情報

留学で日本にやってきているサルウィン時代の薫(寺脇康文)の教え子が、突然、会いたいと連絡してきた。右京(水谷豊)や美和子(鈴木砂羽)を同席させて近況を聞くと、軍事政権に戻ったサルウィンでは、母国の家族と連絡を取ることさえままならないという。ちなみに、薫の連絡先が分からなかったその教え子に、人探しアドバイスをしたのは、留学先の大学の研究室で助手を務め、プログラムやネットに詳しい光屋(木村了)という人物だった。

そんな中、都内の高級居酒屋で総理補佐官が刺殺される事件が発生。捜査に首を突っ込んだ右京は、被害者と親交が深かった現職の総理大臣・溝口(筒井道隆)から話を聞く。すると、被害者が国交大臣だった4年前、再開発事業を巡って逆恨みされていた可能性があることが分かる。同じ頃、美和子から聞き捨てならない情報が。週刊誌に匿名で「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」という電話があったというのだ。捜査一課が容疑者の行方を追ういっぽう、右京と薫は、薫の教え子から、ある相談を受けて…!?

政府要人は誰に、なぜ殺されたのか…
国民を驚かせる現職総理の秘密とは!?
点だった事件がやがて線へと繋がっていく!

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