朝ドラ「ブラッサム」視聴率13.9% 第7回で初の上昇推移

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朝ドラ「ブラッサム」視聴率 第7回

9月末スタートのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」。
10月6日(火)に放送された第7回の世帯視聴率は13.9%。前回比+0.2%。前週同曜日比-1.1%。シーズン平均視聴率は14.40%。

個人視聴率は7.6%。同作品のシーズン最低視聴率を更新。前回比-0.1%。シーズン平均視聴率は7.96%。

第1話~最新話までの視聴率一覧表と詳細グラフはこちら。

前作「風、薫る」視聴率一覧はこちら。

歴代朝ドラの視聴率一覧はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「ブラッサム」ドラマ情報

激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルとした葉野珠の物語。
苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描きます。

珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。

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