今田美桜「クロスロード」初回視聴率は7.2% 前作から大幅アップでスタート

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「クロスロード」視聴率グラフ 第1話

今田美桜主演のテレビ朝日系ドラマ「クロスロード」。
7月7日(火)に放送された第1話の世帯視聴率は7.2%。前作「リボーン」初回比+1.1%。

個人視聴率は4.1%。前作初回比+0.8%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「クロスロード」ドラマ情報

急患の対応で手いっぱいの横浜湾岸病院・救命救急センターに、受け入れを断ったはずの重症患者が運び込まれてきた。搬送を許可したのは、同院の若き救命医・春木遥(今田美桜)! 当日は非番だった遥だが、救急車のサイレンを聞き、走って交通事故現場へ向かう。事故直後は応急処置に協力していた加害者・真島裕人(藤本洸大)がなぜか姿を消すなど、騒然となる現場で、遥は何としても命を救うため…独断で患者を横浜湾岸病院へ運び込んだのだ。

まもなく、先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)やベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)の尽力もあり、患者は一命を取り留めることに。事故現場に駆けつけていた救急隊員・渋川輝(寛一郎)と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)も、ほっと胸をなでおろす――。

時を同じくして横浜湾岸病院は、意識不明の状態が続く身元不明のホームレス患者の処遇をめぐり、揺れていた。そんな中、病院側は治療費や医療リソースの観点から、ついに延命治療の停止を決定する。しかし遥は、患者が孤独な最期を迎えることに納得がいかず、偶然再会した渋川と横峯に身元調査協力を依頼。紆余曲折の末、ホームレス患者の娘(佐藤仁美)の存在にたどり着くのだが…。

事態はすんなりと大団円とはいかなかった。あろうことか、不測の事態が次々と発生。やがて遥は人として、救命医として…《究極の選択》を迫られる局面に直面する!

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