趣里主演のテレビ朝日系ドラマ「大空港」。
7月23日(木)に放送された第1話の世帯視聴率は10.7%。前作「未解決の女」初回比+1.4%。
個人視聴率は6.2%。前作初回比+0.9%。
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。


独自調査による視聴率を掲載。
「大空港」ドラマ情報
税関職員・森万智(趣里)をはじめ、空港の各部署からメンバーが集められた新設部署「GATE24」――。近年の国際犯罪の巧妙化や訪日外国人の急増により空港の入管や税関の現場が困難を極める中、迅速かつ一括対応を可能にするべく縦割りの構造を排除した内閣官房直属のスペシャルユニットとして誕生したのだが…。壮大な構想とは裏腹に、GATE24に割り当てられたのは空港の隅の小さな審査ブースで、まるで“空港審査の補欠”のような扱い。しかも、入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)と税関職員・松山篤志(板垣李光人)は「入管」「税関」の縄張り意識から、チーム立ち上げ早々に対立の様相を見せ前途多難の予感…。
そんな中、GATE24で早見が審査していた外国人夫婦が、日本に来る前に別の国で入国を拒否されていたことが判明する。その理由は不明で犯罪の可能性も拭えないことから、首席審査官・深澤然(柳葉敏郎)と内閣官房国境管理改革室参事官・杉原美都里(松雪泰子)の指示のもと、万智、早見、松山は協力して“人”と“モノ”の両側から慎重に調べることに。夫・サミールがいら立ちはじめる中、スーツケースの中身を確認していた万智は、荷物の中にあった2体の人形の不思議な形に目が留まる。
そこへ突然、警視庁国際犯罪対策課の刑事・井内崇也(吹越満)たちがやってきて、夫婦を入国させるよう要求してくる。詳しい説明もないまま国際犯罪が絡んでいるとだけ聞かされたGATE24のメンバーは、日本の安全を脅かす可能性がある以上、このまま入国させていいものかどうか意見が分かれ、決めかねていた。そんな時、ひとりマイペースに調べていた万智は、スーツケースに入っていた人形が「緊急事態」を意味していることを突き止め…!

