「春になったら」第4話視聴率は5.5% 前回から微減でシーズンワースト

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「春になったら」視聴率グラフ 第4話

奈緒&木梨憲武ダブル主演のフジテレビ系ドラマ「春になったら」。
2月5日月曜に放送された第4話の世帯視聴率は5.5%。同作品のシーズン最低視聴率を更新。
前回比-0.3%、シーズン平均視聴率は6.08%。

個人視聴率は3.1%。同作品のシーズン最低視聴率を更新。
前回比-0.2%、シーズン平均視聴率は3.48%。

目次

「春になったら」ドラマ情報

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

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ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。


「結婚のことは、いったん待ってほしい」――。雅彦(木梨憲武)が“死ぬまでにやりたいことリスト”をかなえていくにつれ、それがまるで死へのカウントダウンのようでつらさが募る瞳(奈緒)は、新しい家族を作るより、今は雅彦のことだけを考えたいと、一馬(濱田岳)に正直な気持ちを伝える。しかし、偶然出会った阿波野(光石研)から自分の幸せも考えてほしいと諭され、その言葉に一瞬、一馬の顔が思い浮かぶも、やはり自分のことを優先する気にはなれない。一方、ショックを受けながらも瞳との結婚をあきらめきれない一馬は、あることを決意する。

自分のことはさておき、まずは雅彦の願いをかなえようと考えた瞳は、やりたいことリストの三つ目、『神(じん)に謝る』を実行するため、雅彦の同級生だった“神健一郎”を見つけ出す。しかし、当の雅彦は神に会うのが怖くなったと言い、聞けば中2の当時、好きな人をめぐって雅彦が親友の神を裏切ったのだという。長年抱えていた後ろめたい気持ちを払拭するべく、瞳に背中を押された雅彦は、喫茶店を経営している神の元を訪ねる。

久しぶりに会った神は、客が雅彦だと分かった途端、顔をこわばらせ、雅彦のことをまともに見ようとしない。さらに、48年前のことを謝るかつての親友に、「謝らなきゃいけないのは僕の方だよ」と言うが、雅彦には身に覚えがなく…。

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