福士蒼汰主演の日本テレビ系ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」。
10月4日(日)に放送された第1話の世帯視聴率は3.8%。前作「一次元の挿し木」初回比-1.2%。
個人視聴率は2.1%。前作初回比-1.0%。
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独自調査による視聴率を掲載。
「ハイド&シーク」ドラマ情報
都心のホテルで爆弾を抱え、必死に走る男・津倉勇一(福士蒼汰)。タイマーは残りわずか。人のいない地下駐車場へ爆弾を運び出したその時、現れたのは、最愛の恋人・高木紗奈(志田彩良)だった。「紗奈!!」。駆け寄ろうとする津倉の目の前で爆発が起こり、彼女の姿は爆炎にのみ込まれる。
時は少しさかのぼる。フリージャーナリストとして働く津倉は、介護士の紗奈に大衆居酒屋でプロポーズ。店員が運んできたシマホッケに遮られるという、あまりにも不器用なサプライズだったが、紗奈は笑って指輪をはめ、「私の方こそ結婚してください」と応える。美しい月明かりの下で交わしたのは「浮気はしない?隠し事はなしだよ」という約束。だが津倉には、紗奈に明かせない重大な秘密があった…。
津倉が取材対象として接触を図っていたのは、若者から絶大な支持を集める政治団体「リヴ・コモンズ」の代表・兵頭誠(田中樹)。「言葉の力を信じる」と訴える兵頭の一方で、サブリーダーの堂島善勝(葉山奨之)は「言葉より行動だ」と不穏な動きを見せていた。
取材当日、津倉は何者かの策略によって爆弾テロ事件に巻き込まれ、容疑者の濡れ衣を着せられることに。目の前で最愛の紗奈を失い、国中から追われる身となる。無精ひげを生やし、抜け殻のように変わり果てた彼は、韓国・釜山に潜伏していた。ところが半年後、彼のもとへ、一枚の写真が届く。続いて非通知の電話。聞こえてきたのは、死んだはずの紗奈の声。「私は勇一を信じてる。私は味方だよ」。しかし彼女は居場所を明かさず、「探さないで。最後に声が聞けてよかった」と告げ、電話を切ってしまう。
失ったと思った紗奈が生きていた。罠かもしれない。それでも「もう一度、紗奈に会いたい」と日本へ密入国する津倉。警察の包囲をかいくぐり、紗奈の弟分で天才ハッカーの澤井翔太(志賀李玖)と合流すると、一枚の写真と電話音声に残されたわずかな手がかりから、彼女の居場所を探し始める。一方、武器を集め、不穏な動きを加速させるリヴ・コモンズ。紗奈と兵頭の意外な接点も浮かび上がり――?本当に紗奈は生きているのか。津倉を爆弾犯に仕立てたのは誰なのか。そして彼が隠してきた本当の顔、真実を追って見えてきた恋人・紗奈のもう一つの顔とは――。
愛する人を救うため、国にも謎の組織にも追われながら真実へ突き進む津倉。「紗奈、絶対に救うからな」。愛と嘘が交錯する、極限チェイスのラブミステリーが幕を開ける!


