福士蒼汰主演の日本テレビ系ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」。
11月1日(日)に放送された第5話の世帯視聴率は3.1%。前回比+0.8%。シーズン平均視聴率は3.16%。
個人視聴率は1.8%。前回比+0.5%。シーズン平均視聴率は1.80%。
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。


独自調査による視聴率を掲載。
「ハイド&シーク」ドラマ情報
「もう逃げません。誰が紗奈を殺したのか…真相を突き止めようと思います」。津倉勇一(福士蒼汰)がずっと助けようとしていた最愛の恋人・紗奈(志田彩良)は双子の妹・京佳(志田・二役)だったと分かり、失意に落ちた津倉。しかし、紗奈の死の真相を追う覚悟は揺るがない。誰が自分をはめ、誰が紗奈を巻き添えにしたのか――。津倉は再び国家の闇へと踏み込んでいく。
一方、リヴ・コモンズの兵頭(田中樹)も、京佳から半年前の爆弾テロ事件当日の出来事を聞き出そうとしていた。京佳が追っていたのは、国家を揺るがす可能性を秘めた機密情報「Xデータ」。テロの標的と報じられた柘植防衛大臣(佐戸井けん太)の関与を疑う兵頭たちは、真相の鍵を掴むべく彼の自宅への潜入を試みる。その正体を突き止めようとするほど、事件とXデータを結ぶ疑惑は色濃くなっていく。
時を同じくして、津倉は相棒の翔太(志賀李玖)に、事件当日のホテルの防犯カメラの映像を入手させる。公安・白鷺(成海璃子)の協力も得ながら、警察庁のサーバーへ危険なハッキングを仕掛ける。バレたら終わり。息詰まる攻防の末、柘植は爆弾事件の起きたホテルに一切出入りしていなかった事実が判明。津倉は映像を手がかりに、半年前の事件が何者かによって巧妙に仕組まれていた疑いを強めていく。
それぞれの思惑を胸に柘植へ接近する津倉、京佳、兵頭たち。しかし、その先で待っていたのは、津倉が信じてきた“ある人物”にまつわる衝撃の事実だった。真相に近づくほど、国家の闇は深く、危険に満ちていく――。誰が味方で、誰が敵なのか、信じてきたものが崩れ始める第5話!


