山田涼介「一次元の挿し木」初回視聴率は5.0% 同枠として好調なスタート

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「一次元の挿し木」視聴率グラフ 第1話

山田涼介主演の日本テレビ系ドラマ「一次元の挿し木」。
7月5日(日)に放送された第1話の世帯視聴率は5.0%。

個人視聴率は3.1%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「一次元の挿し木」ドラマ情報

遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたのだ。
紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になった。しかし、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きている、と信じていた。

そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から古人骨のDNA鑑定を依頼された。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨だった。地元の人たちの間では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」という噂もあるというが、悠は引き受けることに。

ところが――悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出た。鑑定されたDNAが、行方不明の義妹・紫陽のDNAと100%一致したのだ!
骨は確かに200年前のものだった。ところが、DNAは紫陽と一致している。この不可解な謎に吐き気を覚えながらも、悠は真相を探るべく動き出す。そんな悠の前に現れた石見崎の姪・唯(白石聖)が思いもよらない事実を告げ…。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー、いざ開幕!

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