内田有紀×寺西拓人「ラストノート」初回視聴率は5.0% 前作を大幅に上回る好調スタート

記事内に広告が含まれています。
ドラマ「ラストノート」視聴率グラフ第1話

内田有紀×寺西拓人ダブル主演のフジテレビ系ドラマ「ラストノート」。
7月9日(木)に放送された第1話の世帯視聴率は5.0%。前作「今夜、秘密のキッチンで」初回比+1.1%。

個人視聴率は2.9%。前作初回比+0.8%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「ラストノート」ドラマ情報

一瀬葵(内田有紀)、49歳。香料メーカーの営業部で働く彼女は「人生にこれ以上の変化はいらない」と思っていた。そんな葵に総務部への異動の話が持ちかけられる。葵は難色を示すが、自分が断れば別の人間が行くことになると告げられ、感情を押し殺して受け入れる。「よかったです。一瀬さんが大人で」と言われ、複雑な気持ちになる葵。
そんな中、葵は中学時代からの友人・佐川優子(坂井真紀)から彼氏ができたと報告を受け、自分のことのように喜ぶ。優子は長期間の介護の果てに父親を看取り、結婚という夢を諦め切れずにいたのだ。そんな優子を見て葵は自分の夢を思い出すが、それは二度と叶わないものだった。

樋口澄晴(寺西拓人)、30歳。彼もまた夢を諦めた過去があり、流されるままに生きていた。同僚の平野龍太(草川拓弥)と共に暮らす家に、澄晴の恋人・木嶋莉奈(桜井日奈子)が訪ねて来る。莉奈がパパ活でもらった高級ワインを飲みながら、何かを諦めたように話をする三人。

総務部へと異動した葵は、経営企画部で働く元夫の奥田創(徳井義実)と同じフロアになったことに気付く。笑顔で話しかけてくる奥田にうんざりする葵。
人生の中で挫折を経験し、流されるように生きている葵と澄晴。年齢も環境もまるで違う二人は、あるトラブルをきっかけに会う約束をする。そこには恋が始まる予感などあるはずもなかった…。

コメント
コメント通知設定
通知する

0 Comments
古い順
新しい順 投票が多い順
Inline Feedbacks
View all comments
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次