「マルス-ゼロの革命-」第3話視聴率は3.4% 連続大幅ダウンで今期ワースト作品の可能性も

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「マルス-ゼロの革命-」視聴率グラフ 第3話

道枝駿佑主演のテレビ朝日系ドラマ「マルス-ゼロの革命-」。
2月6日火曜に放送された第3話の世帯視聴率は3.4%。同作品のシーズン最低視聴率を更新。
前回比-1.1%、シーズン平均視聴率は4.53%。

個人視聴率は1.8%。シーズン平均視聴率は2.50%

目次

「マルス-ゼロの革命-」ドラマ情報

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。


スポーツ界のドン(勝村政信)らが仕掛けた闇のプロジェクトを暴き、若きトップランナー(日向亘)を救った生配信を経てフォロワー数も30万を突破し、次なるネタを探していた【マルス】。貴城香恋(吉川愛)に促された桜庭杏花(横田真悠)は、美島零=ゼロ(道枝駿佑)たちに1年前に起きた地面師による不動産詐欺事件の新聞記事を見せる。杏花の父・直道(鶴見辰吾)はこの地面師事件で詐欺に遭ったプロジェクトの責任者だったが、事件をきっかけに退職、詐欺集団は未だ捕まっていないままだった。
 数日前、自分宛てに謎の動画が送られてきたと話す杏花。なんとそれは指名手配されている詐欺集団が事件のことを話す動画だったのだ。動画を見たゼロは、「匂うねぇ、面白そうじゃん」【マルス】はこの詐欺集団を現行犯で”私人逮捕”しようと動き始める!

 まずは当時の話を聞こうと杏花の自宅を訪れたゼロと香恋は、杏花の家が「売物件」にされていること、さらに父の直道は昼間から酒を飲んで泥酔状態になっているのを目にする。詐欺集団を捕まえるために協力してほしいと頼む3人に「高校生に何ができる」と取り合おうとしない直道。「そんなに自分の失態を蒸し返されたくない?ダッサ」とゼロに煽られた直道は、逆上しゼロに掴みかかるが、逆に投げ飛ばされてしまい…!?

 渋々、事件の経緯と土地所有者を装った詐欺師の立花敦史(尾美としのり)について話し始めた直道。すると、その過程で國見亜門(江口洋介)率いる『クロッキーコミュニケーションズ』が運営するSNSクロッキーで”個人情報の漏洩”が行われていた疑惑が浮かび上がる!
 自身の過去と旧【マルス】に起きた出来事を香恋に明かすゼロ。クロッキー社を追い詰める証拠を掴んでいた旧【マルス】だったが、國見によってそれを握りつぶされ、ゼロは信頼する仲間を2人失っていたのだ…。そんなゼロをあざ笑うかのように、國見はゼロをさらに焚きつけ…?

 そんな中、詐欺集団の動画に映っていたアジトが判明! 二瓶久高(井上祐貴)、呉井賢成(山時聡真)の活躍でアジトに忍び込んだ【マルス】メンバーは、そこで衝撃の事実を知る! さらに、ゼロの指示で法務局へと出向いていた逢沢渾一(板垣李光人)も、同時に驚くべき情報を掴んでいた!

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