芦田愛菜主演のフジテレビ系ドラマ「南田南弁護士は天才肌」。
11月2日(月)に放送された第3話の世帯視聴率は7.2%。前回比±0.0%。シーズン平均視聴率は7.27%。
個人視聴率は4.0%。前回比-0.1%。シーズン平均視聴率は4.00%。
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独自調査による視聴率を掲載。
「南田南弁護士は天才肌」ドラマ情報
宮地(山口馬木也)の案件を一緒に担当することになった南(芦田愛菜)。とある会社の会長宅で、自閉症の次男が長男を殴って死なせてしまったのだという。両親が駆けつけたとき、次男の惣介(大政凜)が「やめろ!やめろ!やめろ!やめろ!」と叫びながら兄に馬乗りになって顔や体を殴っていたといい、検察は死因となった胸部損傷も惣介によるものとみているが、詳しい聞き取りが困難で動機が分からない。
惣介を連れて事務所を訪れた両親は、南もまた自閉症だと知り、驚きの表情を見せる。惣介は大好きなウルトラマンゼロの服やグッズを身につけ、手には人形を持ち、じっと座っていることも難しい様子。だが攻撃的な一面を見せたことはなく、兄弟仲も良かったことから、両親も惣介が兄を暴行する理由に心当たりがないという。
南は早速、何があったのか聞き出そうとするが、「お兄さんになにかされましたか?」と聞いた次の瞬間、惣介は興奮状態に。予期せぬ事態に少し混乱を見せる南だったが、誠(角田晃広)に自閉症の人との関わり方についてアドバイスをもらうと、後日、再び惣介と対面。心を開いてもらうため、宮地と小春(久保史緒里)にも力を借り、ある作戦を実行する。しかし、思うようにはいかず、惣介からの聞き取りは困難を極める。
そこで南は、湊人(高橋文哉)とともに現場となった被害者の部屋を見せてもらうことに。すると、ひとつの仮説をひらめくが…。
各話の感想・考察記事
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