「大奥」初回視聴率は6.7% 前作「いちばんすきな花」初回を上回る好調スタート

記事内に広告が含まれています。
「大奥」視聴率グラフ 第1話

小芝風花主演のフジテレビ系ドラマ「大奥」。
1月18日木曜に放送された第1話の世帯視聴率は6.7%。
前作「いちばんすきな花」初回比+0.8%。

個人視聴率は3.9%。前作「いちばんすきな花」初回比+0.6%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

あわせて読みたい
2024冬ドラマ情報まとめ【視聴率一覧表&ランキング】2024年1月クール 2024年1月期の「冬ドラマ」視聴率をご紹介します。 視聴率一覧表 グラフ推移 平均視聴率ランキング 3つの切り口で視聴率を比較していきましょう。最新の視聴率を速報更...

ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。


公家の姫である五十宮倫子(小芝風花)は、徳川家治(亀梨和也)との婚儀を控え、付き人のお品(西野七瀬)と支度に追われていた。倫子は幼い頃に一度だけ会ったことのある家治が「蛇のように冷たい目をしていた」とお品に話し、婚儀に気乗りしない。準備が整うと、大奥総取締役・松島の局(栗山千明)に導かれ、倫子たちは婚儀の間へ。居並ぶ重鎮の幕臣や奥女中たちが一斉に自分に平伏する様に驚く倫子。そこへ家治が威風を帯び、現れる。だが、家治の目がやはり冷酷に見える倫子は目を合わすことができない。

その頃、家治の父で第9代将軍・徳川家重(高橋克典)は家治の婚儀に顔を出すこともなく、女中を侍らせて酒を飲んでいた。挙げ句の果てには寝だした家重を見て、側用人・田沼意次(安田顕)は「悪人には、いずれ天罰が下る」と口にする。

一方、家治と倫子の婚儀には田安宗武(陣内孝則)と松平定信(宮舘涼太)が顔を出す。定信は倫子に、これから暮らす大奥は、その地位を妬み追い落とそうとする者もいると忠告し…。また、京の頃より倫子に仕えるお品がいるにも関わらず、松島は倫子の付き人にお知保(森川葵)をつけると言いだし――。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次