朝ドラ「おむすび」第20週平均視聴率は12.3% 右肩下がり止まらず番組最低を連発

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朝ドラ「おむすび」視聴率グラフ第20週
朝ドラ「おむすび」視聴率グラフ第20週

NHK連続テレビ小説「おむすび」。
2月17日~2月21日に放送された第20週の週間視聴率は12.26%。同作品の最低視聴率を更新。前週比-0.16%、シーズン平均視聴率は13.32%。前作「虎に翼」同週比-4.72%。

個人視聴率は6.90%。同作品の最低視聴率を更新。前週比-0.06%。シーズン平均視聴率は7.52%。

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視聴率一覧表と詳細なグラフはこちら。

ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。

目次

「おむすび」ドラマ情報

平成元年生まれのヒロインが、栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”。どんなときでも自分らしさを大切にする“ギャル魂”を胸に、主人公・米田結が、激動の平成・令和を思いきり楽しく、時に悩みながらもパワフルに突き進みます!

結(橋本環奈)は、勝手に退院しようとする低栄養の患者・曽根麻利絵(桧山ありす)の病室に行き、このまま退院したら一生後悔すると言う。それに対し麻利絵は、後悔ならとっくにしてて。子どもの頃母の料理を無理して食べたからやせにくくなったと反論する。一方、神戸の聖人(北村有起哉)は、郵便物から人間ドックの結果通知が来てるのを見る。

結(橋本環奈)たちは、病院で外科医の蒲田(中村アン)から聖人(北村有起哉)の胃がんの手術がうまくいったが、今後5年は経過をみる必要があるとの説明を受ける。病室に戻った聖人は、手術中に夢を見たという。それから術後の食事のケアを結が担当し、聖人は結の指示に従って徐々に常食が食べられるようになっていく。

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