「トクメイ!」第10話視聴率は4.9% 前回微増で低迷のまま安定推移

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「トクメイ!警視庁特別会計係」視聴率グラフ 第10話

橋本環奈主演のフジテレビ系ドラマ「トクメイ!警視庁特別会計係」。
12月18日月曜に放送された第10話の世帯視聴率は4.9%。
前回比+0.2%、シーズン平均視聴率は5.15%。

個人視聴率は2.7%。前回比+0.1%、シーズン平均視聴率は2.91%。

 
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

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ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。


片桐(米本学仁)を殺害した犯人、そして脅迫者Xとして、窃盗犯係の真壁(安藤嗣海)を逮捕した湯川班。さらに、警務課の金庫から1億円を盗み出した犯人も真壁であることが分かり、背後には警察の威信に関わる、ある重大な秘密が隠されていた——。

逮捕された真壁は自らの罪を認める一方で、片桐殺しは湯川(沢村一樹)の指示だったと話す。それにより、湯川には殺人教唆の疑いで逮捕状が出され、再び警察から追われることに。警察官としての誇りを大切にしてきた湯川が殺人を犯すなど、にわかには信じられない円(橋本環奈)は、行方が分からない湯川を見つけ出して無実を証明しようとする。しかしなぜか湯川班は乗り気ではなく、それどころか今までの湯川の言動を非難する始末。

それでも一人湯川を信じ、懸命に湯川の無実を訴える円だったが、中塚(鶴見辰吾)によると湯川には借金があり、金庫から1億円が盗まれた数日後、その借金は返済されたという。さらに、片桐の死を乗り越えようとする美和(前野えま)のもとにも、差出人不明で1千万円もの大金が送られてきたことが分かる。次々と明らかになる湯川が犯人であろうという状況証拠。無罪を証明するどころか完全に行き詰まった円は、ある場所へと向かい…。

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