「ゼイチョー」第5話視聴率は5.3% 前回減で番組ワースト更新

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「ゼイチョー」視聴率グラフ 第5話

 
菊池風磨主演の日本テレビ系ドラマ「ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~」。
11月11日土曜に放送された第5話の視聴率は5.3%。同番組の最低視聴率を更新。
前回比-0.7%、シーズン平均視聴率は5.96%。

 
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

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ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。


饗庭あいば(菊池風磨)の先輩・加茂原かもはら(鈴木もぐら)は、行きつけの銭湯で仲良くなったベトナム人・グエン(葵揚)の力になろうとする。農業の特定技能ビザで2年前に来日しているグエンは、国民健康保険税の納め方が分からなくて滞納してしまっているのだ。「今度、市役所に来てよ。ゆっくり教える」と加茂原。
一方、饗庭は近所のスーパーで華子はなこ(山田杏奈)とばったり鉢合わせ。華子に、みゆきの市の農家『いくしま農園』が作る野菜を薦める饗庭。すると、レジの方で「さっさとしろよ!」と男性客の怒鳴り声がして…。どうやら、日本語が分からないベトナム人店員にクレームをつけているようだ。すっかり委縮してしまっているその女性店員・フア(フォン・L)を気の毒に思う華子…。

翌日、第三係の窓口にグエンが納付の相談にやって来て、加茂原はひと安心。ところが、饗庭たちが調べてみると、グエンは国保税だけでなく住民税も納めていなかったことが判明する。住民登録されてはいるものの、所得が分からないため、市の方から納付を案内できなかったのだ。改めて納付の仕方を説明する饗庭たち。するとグエンは突然思い出したように、「住民税は、農家さんが払っていると思います。契約の時、約束しました」と、住民税は給料から天引きされる契約のはずだと主張。しかし、実際に納められた記録はなく…。

饗庭と華子はグエンが働く『いくしま農園』を訪ねる。農園の代表・生嶋妙子いくしまたえこ(大島さと子)は元々夫婦で農園を営んでいたが、2年前に夫を亡くしてからは外国人労働者を雇って切り盛りしているようだ。饗庭が事情を説明すると、生嶋は、住民税はグエン自身で払う契約になっていて、天引きなんかしていないと言う。契約書にもグエンのサインがあり、饗庭たちはグエンの勘違いとして事態を収めようとする。

ところが、グエンと同じように、給料から天引きされているはずの住民税が未納のままになっているベトナム人女性・チュン(ジョージアナ)が相談にやって来て…。

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