「ゼイチョー」第7話視聴率は5.1% 前回微減で右肩下がりが止まらない

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「ゼイチョー」視聴率グラフ 第7話

 
菊池風磨主演の日本テレビ系ドラマ「ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~」。
11月25日土曜に放送された第7話の世帯視聴率は5.1%。同番組の最低視聴率を更新。
前回比-0.1%、シーズン平均視聴率は5.73%。

第7話の個人視聴率は2.8%。同番組の最低視聴率を更新。
前回比-0.2%、シーズン平均視聴率は3.30%。

 
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

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ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。


納税課庶務係で還付金の振り込みミスが発生し、饗庭あいば(菊池風磨)たち徴税第三係も騒然となる。昨年度分の扶養控除や医療費控除の還付金、合わせて1千万円を、庶務係の担当者が誤って1人の口座に振り込んでしまったのだ。このことが世間に知れたら市の面目は丸つぶれ。その上、次の市長選で再選を目指す米田よねだ(佐戸井けん太)の立場も危うくなる。副市長の相楽さがら(本郷奏多)も気をもんでいるようで…。

事態を収めようにも、間違って還付金が振り込まれた市民は「自分の口座に入ったお金は自分のもの」と言って返還に応じない。焦った米田は、その市民が住民税を滞納していることに目を付け、第三係に「滞納処分の名目で口座を差し押さえろ」とムチャを要求。華子はなこ(山田杏奈)は「あり得ませんよそんなこと」と反発するが、その市民の名前を聞いて耳を疑ってしまう…。
みゆきの市の元職員で徴税吏員だった羽生詩織はにゅうしおり(市川由衣)…華子の憧れの人だったのだ…!

饗庭は動揺する華子を気遣いつつ、2人で羽生の元を訪ねる。羽生は8年前に市役所を退職した後、父親が経営する学習塾に転職。5年前に父親が亡くなってからは1人で塾を経営していた。
華子との再会に笑顔を見せる羽生。ところが、華子が徴税吏員になったことを報告した途端、「よりによって、どうして…」と表情を曇らせる。さらに、饗庭が還付金の返還を求めると、羽生は「それなら、条件があります。…市長とお話をさせてください」と、返還の条件として米田市長との面会を求めてきて…。

羽生が市長との面会を求めるワケは!?ついに明らかになる、誰も知らなかったみゆきの市の闇…。饗庭たち第三係を最大の試練が待ち受ける!!

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