永作博美「時すでにおスシ!?」初回視聴率は5.9% 前作比アップでスタート

記事内に広告が含まれています。
「時すでにおスシ!?」視聴率グラフ 第1話

永作博美主演のTBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」。
4月7日(火)に放送された第1話の世帯視聴率は5.9%。前作「未来のムスコ」初回比+0.2%。

個人視聴率は3.7%。前作初回比+0.5%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「時すでにおスシ!?」ドラマ情報

待山みなと(永作博美)は、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚(中沢元紀)を見送っていた——。夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。しかし、いざ一人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう・・・・・・。

そんなある日、腐れ縁の友人・磯田泉美(有働由美子)から呼び出されたみなとは、一冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3ヵ月で鮨職人になれると謳う、鮨アカデミーの入学案内だった。

“母親”としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決めることに。

入学の日、そこに待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)だった。初日から「挨拶は板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせる大江戸だが——!?

クラスメイトも、リタイア後の趣味として習いに来たダンディで多才な紳士・立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)という、世代も境遇もバラバラな個性の強い面々。みなとは、そんな周囲と自分の意識の違いや、熱意の差に気負いし、“第二の人生”の始め方に悩み、心身ともに疲れ、落ち込んでいく・・・。

コメント
コメント通知設定
通知する

0 Comments
古い順
新しい順 投票が多い順
Inline Feedbacks
View all comments
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次