土屋太鳳×佐藤勝利「ボーダレス」初回視聴率は8.7% 前作から大幅ダウンでスタート

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「ボーダレス」視聴率グラフ 初回

土屋太鳳×佐藤勝利ダブル主演のテレビ朝日系ドラマ「ボーダレス」。
4月8日(水)に放送された第1話の世帯視聴率は8.7%。前作「相棒24」初回比-1.7%。

個人視聴率は4.9%。前作初回比-1.2%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「ボーダレス」ドラマ情報

警視庁近くの道を黒のスーツ姿で走る若き刑事・黄沢蕾(佐藤勝利)。そのまま1台の大きなトラックに乗り込むと、そのトラックはエンジン音を轟かせながら、警視庁の地下駐車場から地上へと飛び出していく。トラックの名は通称【一番星】――警察同士の縄張り争いを打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた【移動捜査課】が駆る、《爆走する捜査本部車》である。

運転席に座るのは、白鳥浩志(田中幸太朗)、そして捜査本部車内には女性刑事の仲沢桃子(土屋太鳳)、天尾美青(優香)、ベテラン刑事の須黒半次(横田栄司)、そして彼ら【移動捜査課】のメンバーを率いる課長でありチームリーダーの赤瀬則文(井ノ原快彦)の姿。【一番星】は、午前に港区と文京区で立て続けに発生した、高齢夫婦を狙った緊縛強盗の管轄所轄署へと急行していた。

「手口が酷似した2つの事件を、2つの所轄署が合同で捜査する」。一見すると簡単なことに見えて、実はとても難しい事案に、蕾以外の刑事たちはあからさまに面倒そうな顔を。【一番星】を迎える各署の職員側も嫌そうな態度を隠そうともせず、移動捜査課に配属されてまだ一週間の蕾は「僕らはみんな仲間では?」と納得できない表情を見せるのだった。

その最中、3件目の事件発生の一報が届き、その現場が千葉県市川市だと判明すると、所轄同士の争いに加え、警視庁と県警本部の争いもぼっ発しそうな気配に【移動捜査課】のメンバーはうんざり顔。赤瀬の指示で【一番星】は3つの署の真ん中に移動、美青は千葉県警本部へと調整に向かう!

そんな中、3件目の事件に関わったという若い男が自首してきたという情報が。その男の証言により、阿久津翔一(菅生新樹)という若者の存在が明らかになる。

連行した翔一の供述にどこか違和感を抱いた蕾と桃子は、トラックの調整に来た”メカじい”こと緑川宗一郎(北大路欣也)が言っていた「ノイズをよく聞け」という言葉を思い出し…?

最初の事件――【一番星】があらゆる”境界”を越えて爆走する!

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