「タツキ先生は甘すぎる!」初回視聴率は5.6% 前作比アップでスタート

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「タツキ先生は甘すぎる!」視聴率グラフ 第1話

町田啓太主演の日本テレビ系ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」。
4月11日(土)に放送された第1話の世帯視聴率は5.6%。前作「パンダより恋が苦手な私たち」初回比+0.7%。

個人視聴率は3.4%。前作初回比+0.8%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「タツキ先生は甘すぎる!」ドラマ情報

子どもたちが自由な時間を思い思いに過ごしている、フリースクール『ユカナイ』。教室長の浮田タツキ(町田啓太)がまるで子どものように一緒に遊んでいるのも、日常の光景だ。するとそこへ、元中学教師の青峰しずく(松本穂香)が面接にやってくる。

面接でタツキが聞くのは教師としての経験や指導スキルではなく…。「テレビゲームは得意ですか?」「将棋とか、カードゲームとか、ボードゲームは?」といった意外な質問。しずくはどれも苦手らしく、落胆するタツキ。面接が終わりそうになったとき、しずくは、自分の不登校経験から、子どもたちの気持ちが分かると告げ…。タツキはしずくをその場で採用するのだった。

そんな中、学校に行けないという中学2年生の早乙女綾香(藤本唯千夏)が『ユカナイ』にやってくる。母の真白(瀬戸朝香)は勉強のことを心配するが、タツキは「だったらいっそのこと教科書を捨てちゃえばいい」と宣言。驚くしずくだが、タツキは綾香にさらに声をかける。「ここでは楽しいと思うことだけやろう!」

タツキはアトリエで綾香と「絵しりとり」を始める。バナナ、ナス、スズメ…。すると絵が好きな綾香は、スズメの絵を自由に描き始め、群れのスズメから離れた一羽を描いたところで、ひと粒の涙がこぼれてしまう。タツキは、綾香が描いたひとりぼっちのスズメが何を意味しているのか考えるが…。

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