「アナログナース」初回視聴率10.1% 2ケタ発進ながら前作比ダウン

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「アナログナース」視聴率グラフ 第1話

松下奈緒主演のテレビ朝日系ドラマ「アナログナース」。
10月22日(木)に放送された第1話の世帯視聴率は10.1%。前作「大空港」初回比-0.6%。

個人視聴率は5.6%。前作初回比-0.6%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

「アナログナース」ドラマ情報

大AI時代に突入する中、スマホも持たず、現金主義を貫くフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)。徹底したアナログ主義の灯が、大病院「百井メディカルセンター」に派遣されてくる。

百井メディカルセンターでは、デジタル改革の一環として、最先端のインフラを備えた新施設への大規模移転を進行中。病院長・百井太郎(高橋英樹)が信頼を寄せるデジタル推進部長・萬里小路かよ(冨永愛)の指揮のもと、看護師長・田中一二三(江口のりこ)らは患者の搬送を開始する。しかし、AIが立てた計画と秒単位のスケジュールに追われる中、院内すべてのスマホが突如フリーズ。名前も搬送先も分からない患者を乗せたストレッチャーが滞留し、新人看護師・若松実来(原菜乃華)ら現場スタッフは、大混乱に陥る。そこへ現れた灯は、患者のトリアージを開始し、的確な指示で現場を仕切っていく。さらに灯は、緊急手術が必要な患者の処置を外科医・神戸大五郎(津田健次郎)に指示。神戸は灯のサポートを受けながら、患者の危機を救う。

そんな中、百井に病が見つかる。執刀を申し出た神戸は、AIやロボットを使いこなせないことを理由に却下され、ロボット手術を行える代わりの医師が担当することに。手術前日、灯はなぜか延期を提案するが、手術は予定通り行われ、想定外の事態が発生してしまう…!

役柄紹介・相関図

人間関係や注目ポイントを、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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