「波うららかに、めおと日和」視聴率5.2% 微増は1期からの安定人気の賜物か

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ドラマ「波うららかに、めおと日和」視聴率グラフ第2話

芳根京子主演のフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」。
10月22日(木)に放送された第1話の世帯視聴率は5.2%。前回比+0.1%。シーズン平均視聴率は5.15%。

個人視聴率は2.9%。前回比±0.0%。シーズン平均視聴率は2.90%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

「波うららかに、めおと日和」ドラマ情報

昭和十二年。戦争の陰影がじわじわと日常を侵し始める中、江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)が暮らす江端家に、突然、妹のふゆ子(小川彩)が駆け込んでくる。姉のはる江(森カンナ)とケンカし、家を飛び出してきたという。ケンカの理由は明かさぬまま、「今夜は泊めて」と懇願するふゆ子。なつ美はそんな妹を温かく迎え入れるのだった。

翌朝、なつ美のお手伝いをしようと張り切るふゆ子。しかし、みそ汁をこぼしたり、バケツを蹴り飛ばして床を水浸しにしたりと、その不器用ぶりを発揮する。「なっちゃんの仕事の邪魔ばかり…」と落ち込むふゆ子の姿がいじらしく、なつ美は優しく励ます。その一方で、瀧昌と夫婦水入らずの時間が減った寂しさも感じていた。

そんな折、ふゆ子から慰問袋に入れる防寒着の作り方を教えてほしいと頼まれたなつ美。ふとした疑問を抱きつつも作り方を教える中、なつ美は「瀬田くんは元気?」と、幼なじみである瀬田準太郎(小宮璃央)の話題を口にする。すると、ふゆ子は明らかに動揺した様子を見せ…。「ふゆちゃん、やっぱり何かあったよね?」と心配するなつ美にふゆ子は涙ぐむ。なつ美は、瀬田の出征を知り…。

役柄紹介・相関図

人間関係や注目ポイントを、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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