「相棒24」最終回視聴率は10.3% 好調のまま2ケタを維持して終結

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「相棒24」視聴率グラフ 最終回

水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒season24」。
3月11日(水)に放送された最終回(第19話)の世帯視聴率は10.3%。前回比-0.2%、シーズン平均視聴率は9.67%。

個人視聴率は5.9%。前回比+0.1%、シーズン平均視聴率は5.52%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「相棒24」ドラマ情報

警視庁内で「新しい警視総監が内定しているらしい」という噂が流れ、警察庁警備局長の叶恭次(堀部圭亮)が本命視されていた。そんな中、高級住宅街で同時多発的に空き巣事件が発生。警察は、暴力団の指示を受けた若者中心の窃盗団の仕業という見立てで動き始める。いっぽう右京(水谷豊)は、準備周到な犯行にもかかわらず、一軒だけ未遂に終わった家があることに興味を持ち、薫(寺脇康文)と共に独自の捜査を開始。すると該当の家の持ち主は、岩橋虔矢(石黒賢)という、右京や薫とも面識のある人物だと判明する。事情を聞きに行くと、岩橋は、自身が営む探偵事務所まで空き巣被害にあっていたことが分かる。不可解な状況に、心当たりをただすが、岩橋は「心当たりがない」ととぼけるばかり。ところが、その日の内に、今度は岩橋の方から右京に連絡が。実は岩橋は、特命係に半年ほど在籍した後、警視庁を去った右京の“元相棒”で、改めて連絡してきたのには、27年前のとある屈辱的な出来事との深い因縁があった。また、岩橋に関しては、総理秘書官から指示を受けた馬場立裕(渡辺大)という人物が、極秘裏に調査を進めているようで…!? そして、右京と薫が改めて捜査に乗り出した矢先、再び事件が起こる。

27年前の屈辱を特命係に明かした元相棒の狙いは?
熾烈な権力争いの中で交錯するそれぞれの思惑……
騒動はやがて意外過ぎる結末へと向かう!

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