「救命病棟24時」視聴率8.1% 初回から大幅ダウンも高水準を維持

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「救命病棟24時」視聴率グラフ 第2話

江口洋介×松嶋菜々子ダブル主演のフジテレビ系月9ドラマ「救命病棟24時」。
10月19日(月)に放送された第2話の視聴率は8.1%。前回比-1.9%。シーズン平均視聴率は9.05%。

個人視聴率は4.8%。前回比-1.2%。シーズン平均視聴率は5.40%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

「救命病棟24時」ドラマ情報

進藤⼀⽣(江口洋介)が都立第三病院の救命救急センターに正式に着任する。辻智宏(八嶋智人)がそのことを救命救急センターの専攻医・宮沢蓮(木戸大聖)らに伝えるが、歓迎ムードとはいかない空気が流れる。

そこへ、和食界の有名料理人、小野川卓(山中崇)が搬送されてくる。宮沢とCT画像を見ていた進藤は開頭手術を決断し、オペのサポートに専攻医・天野智也(萩原利久)、研修医・田中芽生(横田真悠)、研修医・長良達平(中山翔貴)を指名。オペから外された宮沢は納得がいかず、初療室を出ていく。

一方、ICUでは3日前に吐血して運ばれてきた高齢の末期胃がん患者・高木清一郎(古川慎)が心肺停止に。宮沢、益田藤吉郎(田島亮)、畦地優夏(杏花)らが処置をしている中、小島楓(松嶋菜々子)が駆けつける。

心肺停止から30分が経っても、小島は患者を救えるという可能性をわずかに感じていたが、宮沢は胸骨圧迫を続けていたその手を止めてしまう。高木は一命を取り留めたものの、小島は宮沢の患者に対する意識の薄さを気にかける。

一方、小野川の処置を終えた進藤は、宮沢を小野川の担当医に指名する。そこには進藤の思惑があるようで…。

キャスト一覧・相関図

人間関係や注目ポイントを、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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