「Tokyo middle 30」最終回視聴率2.9% 前回からダウンで終結

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「Tokyo middle 30」視聴率グラフ 最終回

仲里依紗主演のフジテレビ系ドラマ「Tokyo middle 30」(東京ミドサー)。
9月23日(水)に放送された最終回の世帯視聴率は2.9%。前回比-0.4%。シーズン平均視聴率は2.76%。

個人視聴率は1.5%。前回比-0.3%。シーズン平均視聴率は1.45%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「Tokyo middle 30」ドラマ情報

高校時代に「ズッ友宣言」をしたはずの佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)は、居酒屋で衝突。それぞれがうまくいかない現実を抱え、苛立つ気持ちをぶつけ合ってしまいバラバラに…。

麻紀は、夫・宗司(渡辺大知)の浮気を疑い、興信所に依頼して素行調査をしようと考えるが、職場の上司・絹川早苗 (菊池亜希子)から「離婚する覚悟はあるの?」と言われ、まずは直接話し合うよう勧められるのだった。

かたや遥は、彼氏・藤川晃之助(朝井大智)と10年以上一緒に暮らしていると言う岡本里奈(大谷麻衣)が店に乗り込み騒ぎを起こしたことが問題となり、大阪の店への異動が決定。東京以外の街で暮らすなんて考えられない遥は、「東京の、他の店舗に移ることは、できないんでしょうか…」と上司に伝えるが、厳しい状況は変わらない。

一方、薫子は、夫・清水義孝(風間俊介)との離婚の決意が固く、別居するため猫と一緒にマンスリーマンションで暮らしていた。話し合いをしようと薫子の家を探す義孝は、荷物を届けに来ていた長野郁(中島颯太)の姿を見つけ、困惑する。

それから3か月が経った頃、晃之助が来日する予定日に、遥のもとには里奈からのメッセージが届くが、そこには衝撃の写真が。

三者三様の問題を抱えて、高校時代に3人で夢見た「あの頃の未来」には立っていない麻紀、遥、薫子。果たして、彼女たちはどんな「未来」を選ぶのだろうか――。

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