「おコメの女」最終回視聴率は9.4% 大幅アップし好調維持したまま有終の美

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「おコメの女」視聴率グラフ 最終回

松嶋菜々子主演のテレビ朝日系ドラマ「おコメの女」。
3月5日(木)に放送された最終回の世帯視聴率は9.4%。前回比+0.8%、シーズン平均視聴率は8.88%。

個人視聴率は5.2%。前回比+0.5%、シーズン平均視聴率は4.93%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「おコメの女」ドラマ情報

鷹羽家への執拗な調査など、政治案件への介入が政界の大物たちの逆鱗に触れ、解体が決定した東京国税局資料調査課(通称・コメ)内の「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)。
最後の大仕事に臨む米田正子(松嶋菜々子)ら《ザッコク》メンバーは、元経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)の元秘書から一転、“鷹羽直哉”として政治家の道を歩み始めた灰島直哉(勝村政信)と、さとやま信用組合の理事長・佐古田蔵之介(井上順)に狙いを定める。2人が手を組んでいることを知った正子らは、彼らの隠し財産(=埋蔵金)の在りかを暴く決意を固める。

そんな中、灰島と佐古田は、地元・新潟で行われる祭りの騒ぎに便乗して、鷹羽錦之助(小野武彦)の時代から代々ため込んできた埋蔵金を安全な場所に移そうと画策。一方、信用組合の解約口座を悪用した財産隠しのスキームに気づいた正子らも、埋蔵金を見つけ出す作戦を決行する。

新潟に到着し、実家に向かった正子は、灰島や佐古田と行動をともにしている父・田次(寺尾聰)と向き合う。いよいよ明らかとなる、田次の真の目的とは!?

それぞれの想いが渦巻く中、《ザッコク》最後の戦いが幕を開ける…!

正しく集めて、正しく使う。脱税の上に成り立つ幸せは認められない――。
大反響を巻き起こしてきた社会派・痛快エンタメドラマ、ついに完結!

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