「ラムネモンキー」最終回視聴率は3.4% 前作を上回る水準で終結

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「ラムネモンキー」視聴率グラフ 最終回

反町隆史×大森南朋×津田健次郎トリプル主演のフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」。
3月25日(水)に放送された最終回(第11話)の世帯視聴率は3.4%。前回比-0.4%。シーズン平均視聴率は3.56%。

個人視聴率は1.9%。前回比±0.0%。シーズン平均視聴率は1.99%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。

目次

「ラムネモンキー」ドラマ情報

吉井雄太(反町隆史)は、罪をすべて認めて加賀見六郎(高田純次)の汚職についても打ち明けると決意し、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)、西野白馬(福本莉子)は、自分の生活に影響が及ぶことを覚悟の上でそれを了承する。
清々しい気持ちで、丹辺市の高台でラムネを飲む一同。その時、UFOが現れ、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が降りてきた!マチルダは「消した記憶を戻してあげる」と言うと雄太たちの頭に手をかざす。一同が目を開けると、UFOもマチルダも消えていた…。

記憶を取り戻した雄太たち。雄太の胸に引っかかり続けてきた「マチルダがいなくなったのは自分たちのせいなのか?」という疑念。その思いは、兄・健人(松村雄基)との過去にも深く結びついていた。逃げ続けてきた後悔と、向き合うべき“過去”。兄弟が選ぶ道は、果たして。この選択の先に待つ彼らの未来とは―。

一方で、雄太は保管していたマチルダの骨とボールペンを、白馬が働くカフェに持っていく。鶴見は実行犯である多胡秀明だけでも逮捕するべく、単独で捜査するという。しばらく骨を保管しておいてほしいと三人に頼み、店を後にした鶴見。しかし、その後、紀介の口から思いもよらない言葉が飛び出して!

そして、雄太たちは“マチルダとの約束”を果たすべく、再び高台へと向かうのだった―。

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