北村匠海主演のフジテレビ系月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」。
6月22日(月)に放送された最終回の視聴率は3.9%。前回比+0.6%。シーズン平均視聴率は3.74%。
個人視聴率は2.3%。前回比+0.2%。シーズン平均視聴率は2.25%。
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

独自調査による視聴率を掲載。
「サバ缶、宇宙へ行く」ドラマ情報
朝野峻一(北村匠海)が新任教師として若狭水産高校に赴任してきてから15年。
廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合し、若狭小浜高校海洋科学科として存続。そのような状況の中、生徒たちが継承してきた「宇宙食サバ缶プロジェクト」がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、みんなの夢がついに現実となる時が近づいていた。
いよいよ、ISS(国際宇宙ステーション)に向けて、鹿児島県にあるJAXA種子島宇宙センターから発射される補給船に「宇宙食サバ缶」が乗せられることが決まったのだ!宇宙に飛び立つところを藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)の5期生の生徒たちに見せたいと願う朝野の元に、浜中道夫(三宅弘城)、和子(村川絵梨)の2人が、田所明正(八嶋智人)ら小浜の人々から集めてきたカンパ金を持ってくる。「この町のみんなで生徒らを送り出したろう」という熱い気持ちが込められていた。
その気持ちを受け取り、朝野と5期生は種子島へと向かう。しかし、種子島に到着した朝野たちに、JAXAの木島真(神木隆之介)から思わぬ連絡が入り…。
一方、プロジェクトを立ち上げた1期生で今は若狭小浜高校の教師、菅原奈未(出口夏希)は、学校から教育委員会へ異動する朝野に、「…先生にさ、まだちゃんと言えてなかったよな」と話し始める。
15年の歳月をかけ、数々の試練を乗り越えてきたサバ缶は、関わってきたすべての人たちの思いを乗せて、いま宇宙にたどり着こうとしている。そして、遂に宇宙飛行士が食する瞬間が――。

