ミステリと言う勿れ【#5】ライカ初登場!視聴者は原作との違いを探す

ミステリと言う勿れ

フジテレビの月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」。2月7日放送の第5話放送後の感想まとめ記事です。
 

ネタバレ注意!

 
先回の転落で強制的に入院する羽目になった久能整(菅田将暉)は、病室で元刑事の牛田悟郎(小日向文世)と出会い、実際の過去の事件の謎解きをすることになります。

ずっとベッドの上で2人の会話シーンが続いたのですが、謎解きも人生観のような話も面白くて魅入られてしまいました。

また後半にはライカ(門脇麦)が登場、いかにも「謎の女性」という感じが強く、数字攻撃のセリフにはビックリしました。

風呂光聖子刑事(伊藤沙莉)が恋のライバルのように意識している点はSNSでは否定的な意見も多いですが、それぞれに翻弄される整も面白かったです。

 
前回(第4話)の感想はこちら。

ミステリと言う勿れ【#4】菅田将暉&柄本佑が会話劇で魅せる!
2022年1月期のフジテレビ系月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」。主演は菅田将暉。 1月31日放送の第4話 放送後の感想まとめ記事です。 視聴者の感想 次回・第5話(2月7日)の見どころ

 

視聴率

「ミステリと言う勿れ」第5話の視聴率は2/8(火)に発表されます。

 
視聴率一覧表はこちらで速報更新しています。

ミステリと言う勿れ【菅田将暉主演】視聴率一覧表&グラフ推移
2022年1月スタートの月9ドラマ「ミステリと言うなかれ」。主演は菅田将暉。 「視聴率一覧表」 「グラフ推移」 最高視聴率、最低視聴率、平均視聴率など視聴率データを網羅。 多角的な切り口で視聴率を比較。

 

「ミステリと言う勿れ」第5話を見た視聴者の感想

入院先でも事件にあたる整

ミステリと言う勿れ、面白い。コレ、タイトルがこうなのは、丁寧に論理的に考えれば、大雑把な筋は読めるような内容にしているからだろうか。今までの話が全部そうなので偶然じゃない。必要なヒント全部出してくるから話が読める。先が読めるけどつまらなくない。面白い。

今日のミステリと言う勿れも最高だったな〜!

牛田さんの回はほぼベッドの上で会話してる話なのにドラマでちゃんと成立させてんの凄いわ!

ミステリと言う勿れのクレジットに千原ジュニアさんの名前があってどんな役かなと思ったら、平成の切り裂きジャックだった。
ジャックナイフ故のキャスティング?

 
成り行きで病院に担ぎこまれ、入院患者のお隣さん・牛田元刑事に謎解きクイズを強要された整。

あげく謎の女性・ライカに翻弄されるし、「ただの学生」のくせに、まさにミステリを呼ぶ男です(苦笑)。

前回の爆弾犯(柄本佑)との対峙と違って過去の事件からの出題…と安心する間もなくリアルな事件が3件も牛田の口から飛び出し、ベッドの上だけの世界なのに、すごくボリューム感のあるストーリーでした。

小日向文世が演じる牛田は元刑事なのに悪を否定しきれていない表情の奥深さがあって、淡々と話す菅田将暉演じる整とは対照的で面白かったです。

ネットでは回想シーンで過去の犯罪者・羽喰玄斗をコッソリセリフなしで千原ジュニアが演じていたことも話題になっていますね。

 

牛田元刑事の謎解きの着地点が怖い&感動!

ミステリと言う勿れ今日のちょっとゾワッとした😨
出るって言うてたけど自分かーい!ってなったわw
そういうのもありなのね😳

ミステリと言う勿れ、本日おもしろかった。今回も色々深い。深すぎる。病と闘う、闘いに負けたわけではない。そうだよなーって泣きそうになる。
早速自省録がほしくなった。
いや、岩波はトラウマだから買わないと思うけど。と書きながら原作を全巻大人買いしたのは私

 
謎の方はモチロン整がオールクリアだったのですが、牛田自身が幽霊だったというオチには「だからミステリと“言う勿れ”?」と変な気持ちになりました。

「整が鋭い」というだけのストーリーじゃないところが奥深いとも言えますね。

謎解きをしている「僕常々思っているんですけど」の整は小生意気な感じがするのですが、20年隠し続けた真犯人・霜鳥元刑事に対し、牛田の気持ちを解き明かしてあげる言葉には胸を突かれた感じがしました。

ワイロの申し出に腹を立てたのではなく、清廉な自分の気質を忘れられたことへの悔しさというのもわかる気がします。

古い証拠を警察に渡してしまった牛田に幽霊になるほどの心残りがあるとしたら、自分の真意を霜鳥に伝えることだったのでしょうね。

霜鳥を演じる相島一之の痛切な嘆きも、とても印象的でした。

 

ライカ登場で風呂光ピンチ?!

ミステリと言う勿れ、刑事さんとの接点多いのはやっぱドラマオリジナルなのか。

ミステリと言う勿れ、すっごく面白い!風呂光さんもはやヒロイン枠だな

ミステリと言う勿れのヒロインはガロくんとライカさんだとあれほど

テンポよくおもしろかった、ゲスト豪華ー。

風呂光さんの扱いと音楽の使い方だけがハラハラする。
恋と感動がなくても、良いドラマは良いドラマよ?

何か恋愛要素の匂わせあったけど気のせい?
原作とは別物と分かっていても不要だと思った😅

 
門脇麦演じるライカが登場、「背が高くない」「直毛じゃない」など否定的な意見もネットで見られますが、幽霊みたいな幻想的なイメージ、愛嬌がありながらも上から目線な仕草など、いい味出していたと思います!

ライカは原作マンガでは多重人格の患者という設定なのですが、ドラマではどうなるか興味津々です。

しかし、風呂光刑事は夜中の2時半にタクシーを飛ばすくらい整に恋愛感情で御執心らしく、コチラはちょっとやりすぎな感じがありますね。

新人刑事の成長という描き方や演じる伊藤沙莉の新機軸な魅力は悪くないですし、整が我路との交流を風呂光に隠そうとするシーンは面白かったので、今後の扱い方に期待です。

 

次回の見どころ

「ミステリと言う勿れ」第6話では、井原香音人(早乙女太一)と下戸陸太(岡山天音)が登場、連続放火事件が扱われます。

児童虐待やネットでの依頼など、一筋縄ではいかない事件に、整はまたもや不可抗力で関わってしまうのですね。

明らかに犯罪であるはずの放火について是非を問う展開になるので、ライカにあおられた整がどのような謎解きと「語り」を披露してくれるのか楽しみです。

また整は病院の温室がらみで小さな事件も解決する様子、見応えがある回となりそうです。

 

視聴者の感想

当サイト読者の方から寄せられた「ミステリと言う勿れ」放送後の感想をこちらの記事で紹介しています。

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まとめ

マルクス・アウレリウス著の『自省録』を読んでみようか…と思わせる第5話でした。

整が牛田を幽霊だと認識したのに、特に態度を変えずに霜鳥へ牛田の真意を解き明かして見せたのは良かったです。ここで変に「お涙頂戴」的な語りになったら台無しですから。

それにしても入院中でもマフラーを欠かさないオシャレさんの整は、意外にもライカと風呂光に挟まれて三角関係になるのでしょうか。

それはそれでみたい気もするのですが、原作マンガではありえない展開とのこと、我路との再会までに整がどう成長(?)していくのか楽しみです。
 

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