江口洋介×松嶋菜々子ダブル主演のフジテレビ系月9ドラマ「救命病棟24時」。
11月2日(月)に放送された第4話の視聴率は7.2%。同作品のシーズン最低視聴率を更新。前回比-0.7%。シーズン平均視聴率は8.30%。
個人視聴率は4.2%。同作品のシーズン最低視聴率を更新。前回比-0.4%。シーズン平均視聴率は4.90%。
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独自調査による視聴率を掲載。
「救命病棟24時」ドラマ情報
小島楓(松嶋菜々子)と専攻医・宮沢蓮(木戸大聖)が、激しい背部痛を訴えて運び込まれてきた女性、立野瑞稀(白本彩奈)の両親に病状を説明している。CT検査の結果、瑞稀は大動脈解離だった。彼女の症状や検査について意見を交わす宮沢と天野智也(萩原利久)を、小島は頼もしげに見つめる。
するとスタッフステーションでは、看護師長の菅野⼼也(金田哲)が、看護師・畦地優夏(杏花)たち看護師に囲まれている。小島が声をかけると、研修医・柊⽊亜美良(白石聖)の看護師への対応が「いい加減だ」というクレームだった。
美容クリニック開業の夢を持ち、「救命は100億もらっても無理」と公言し、マイペースを貫く柊木。小島が注意をするも、意に介さない。
そんな柊木に進藤⼀⽣(江口洋介)は、瑞稀の採血をするよう指示を出す。病状も名前もあいまいだった柊木だが、偶然同じピアスを持っていたことから意気投合し、瑞稀との交流を深めていく。
一方、救命救急センターでは亡くなった患者の処置を終えた後、すぐに次の仕事へと切り替える上級医たちの姿があった。その様子に、柊木は「絶対、同じようになりたくない」と強く反発する。
そんな中、瑞稀の容体が急変する。進藤や小島らが懸命な処置にあたるが、柊木はショックのあまりその場に立ち尽くしてしまい…。
各話の感想・考察記事
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