朝ドラ「らんまん」7月18日視聴率は16.6% 前回から回復するも元のレベルに戻らず

記事内に広告が含まれています。

朝ドラ「らんまん」視聴率 第77回


 

目次

7月18日(第77回)の視聴率は?

NHK連続テレビ小説「らんまん」。
7月18日火曜に放送された第77回の視聴率は16.6%。

前回比+1.6%。シーズン平均視聴率は16.25%。
前週同曜日比-0.6%。

 
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

あわせて読みたい
朝ドラ「らんまん」視聴率一覧表&グラフ推移【速報更新】 2023年4月スタートのNHK連続ドラマ小説「らんまん!」。 視聴率一覧表 グラフ推移 2つの切り口で視聴率を比較していきましょう。 視聴率発表後、速報で随時更新します。...
あわせて読みたい
朝ドラ歴代視聴率一覧表&ランキングTOP20【NHK連続テレビ小説】 NHKの連続ドラマ小説、通称「朝ドラ」。 2019年放送の「なつぞら」で100作品目を迎えた人気ドラマシリーズです。 21世紀に入ってからの朝ドラ作品にしぼって 視聴率ラン...

 
ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。

 
何の身分もない自分が新種の発表をするにはどうしたらよいのか? 万太郎(神木隆之介)は、自らの手で図鑑を発刊することで植物学者として世の中に認めてもらうしかない、という結論にたどり着く。そのために昼間は研究、夜は大畑印刷所へ通うことを決心するが、それを聞いた寿恵子(浜辺美波)は思わぬ行動に出る。ある日、長屋に大窪(今野浩喜)が訪ねてきて、万太郎が高知で採集してきた植物の共同研究を持ちかける。

万太郎は大窪と共に新種ヤマトグサを発表。そして図鑑を発刊したことで植物学者として世に認められ、まさに順風満帆の日々を送っていた。一方の田邊(要潤)は、新種として発表しようとしていた植物が、イギリス留学中の日本人学者に先を越されて発表されてしまい、失意のどん底に…。

そんなある日、長屋に藤丸(前原瑞樹)がやってくる。新種発表をめぐって学者同士が激しく競い合う状況に気を病んだ藤丸は、大学を辞めると言い出す。

田邊が発表の準備をしていたトガクシソウは、伊藤孝光(落合モトキ)に先を越され、発表できない事態に。藤丸(前原瑞樹)は名付けをめぐる争いに耐えられなくなる。

つわりで食欲のない寿恵子。何か食べさせたいと、万太郎が困っていると、藤丸がやってくる。藤丸は、大学を辞めたいと言い出す。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次