「さよならマエストロ」第2話視聴率は11.1% 前回から微減で視聴者層も安定か

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「さよならマエストロ」視聴率グラフ 第2話

西島秀俊主演のTBS系ドラマ日曜劇場「さよならマエストロ」。
1月21日日曜に放送された第2話の世帯視聴率は11.1%。
前回比-0.3%。シーズン平均視聴率は11.25%。

個人視聴率は6.7%。
前回比-0.5%。シーズン平均視聴率は6.95%。

視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

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ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。


仕事でフランスに行ったはずの志帆(石田ゆり子)は日本にいた。
そして、古谷(玉山鉄二)はそのことを知っていた。そこには、深いわけがあった。

そんなことを知る由もない俊平(西島秀俊)は、晴見フィルの指揮者を引き受けることに。そんな中、白石市長(淵上泰史)と出くわし、ホールは3カ月後に閉館、オーケストラは予定通り残り3ヶ月で廃団だと念を押される。
さらに、白石は晴見フィルが40年以上かけて集めてきた楽譜の撤去を部下に命じる。
市長たちの強引なやり方に途方に暮れる古谷と大輝(宮沢氷魚)。しかし、俊平はそんなことを意に介さず、新しい演奏曲を提案する。さらに、新メンバーも募集することに……

一方、響(芦田愛菜)は上司の滝田(山本圭祐)から、ある指令を受けていた。

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