「相棒22」第12話視聴率は10.8% 年明けレギュラー放送でも低迷続く

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「相棒22」視聴率グラフ 第12話

水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ「相棒22」。
1月17日水曜に放送された第12話の世帯視聴率は10.8%。
シーズン平均視聴率は11.15%。「相棒21」同回比±0.0%。

個人視聴率は6.2%。
シーズン平均視聴率は6.42%。

 
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。
歴代全シーズンの視聴率一覧とグラフを掲載中

ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。

第12話「惡の種」

都内のうらぶれた地下道で、頭部を負傷した男性の遺体が発見された。警察は、何者かと揉み合って階段から転落したと見て捜査を始める。被害者は、フランチャイズ弁当店の店長。残されていた手帳には、本社の社員から受けていたと思われるパワハラの実態が生々しく書き記されていた。捜査一課は、その店を担当していた内田(前原滉)という本社の社員から話を聞くが、実際に指導していたのはチーフ社員だとかわされる。いっぽう、独自の捜査に乗り出した右京(水谷豊)は、被害者が磨かれたようにキレイな硬貨ばかりを所持していたことに注目し、薫(寺脇康文)と共に被害者宅を訪れる。妻や近隣住民に聞き込むと、1年前に近所でホームレス殺害事件が起こり、今も未解決であることが判明。ホームレス同士が金で揉め、周囲に小銭が散らばっていたという状況から、右京はある推論を立てる。さらに、事件を調べるうち、『ワイアット』『非凡人』『食物連鎖』といった謎の言葉が浮上し…!?

連鎖する事件と謎めいたキーワード
殺人の裏には秘められた恐ろしい因縁が!
右京さえ翻弄される数奇な事件の真相とは

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