「君が心をくれたから」身近な人との別れを思い出し涙腺崩壊する視聴者が続出

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フジテレビ系月9ドラマ「君が心をくれたから」

フジテレビ系の月9ドラマ「君が心をくれたから」。2月12日放送の第6話放送後の感想まとめ記事です。

ネタバレ注意!

逢原雨(永野芽郁)・霞美(真飛聖)・雪乃(余貴美子)の三世代と朝野太陽(山田裕貴)の、ちょっとぎこちない旅行風景から、幸せが手ざわりのように伝わってくる温かいストーリーでした。

また、雨や太陽の名づけについてのエピソードは、由来は対局のようではあるけれど、それぞれに心にじんわり来るものがありました。古いボイスレコーダーと思い出に心が揺さぶられて、涙が止まらない第6話です。

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目次

第6話の視聴率はいつ発表?

「君が心をくれたから」の視聴率は2/13(火)に発表されます。

視聴率一覧表はこちらで速報更新しています。

第6話を見た視聴者の感想

自分を好きになること

束の間の同棲っぽい太陽と雨の風景も、幸せそうでいて「私味覚ないから」のひと言で重くなってしまうシーンでした。雪乃の依頼で太陽が企画した「最後の家族旅行」では、とても幸せな時間が流れました。雨と母・霞美が、キチンと対面して互いの気持ちをぶつけ合えたのが良かったです。

雨の「辛いのは私なのに泣かないで」という言葉には心に刺さるものがあり、それでも母親を嫌いになれない気持ちがにじみ出ていて、永野芽郁の声の演技に感心してしまいました。雨にとっては名前を好きになることが自分を肯定することで、霞美も自分を少しでも愛するようにと雪乃から諭されており、結果として似た者母娘ですよね。不治の病・入院患者・五感喪失と、なかなか大変な3人ですが、家族としての時間が過ごせて良かったです。

ボイスレコーダーで二重に涙腺崩壊

おばあちゃんの『声の手ざわり』が宝物であること、自分の名前が嫌いで声の交換日記を投げだしていたことが思い出と共に描かれ、涙なしでは見られませんでした。雪乃が亡くなる前にそれを取り戻せて最後のメッセージをもらえたこと、でもいずれは聴覚を失ってそれが聞けなくなってしまうことが分かっているのが辛いです。「ずっと私の一生の宝物だ」と思う雨の心に強さを感じるのが救いでした。

五感喪失の奇跡がバレる?!

せっかく「雨」と呼び捨てする幸せまで来たのに、最後に爆弾が投下…望田司(白洲迅)が太陽に「医者によると、五感を失う病気なんてない」と告げてしまいました。イイ人過ぎて余計なことをしてしまう司が、ある意味気の毒に思えてしまいます。

不幸中の幸いで、雨の味覚の喪失を共有できていた太陽ですから雨を嘘つきと疑うことはないでしょうが、次回は波乱の予感しかないですね。

次回の見どころ

フジテレビ系月9ドラマ「君が心をくれたから」第7話では、朝野家と花火工場で雨が彼女として披露されるのが、唯一明るい話題です。

しかし、触覚喪失の影響か雨が自宅で倒れ、ついに太陽が雨を問い詰めたのか、“奇跡”の核心に触れることになります。責任を感じた太陽が、母親の死の真相を知った時のように乗り越えることができるのか、気がかりです。2人の限られた幸せな時間にヒビが入らないように願うばかりです。

視聴者の感想

当サイト読者の方から寄せられた「君が心をくれたから」放送後の感想をこちらの記事で紹介しています。

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まとめ

束の間の、苦しみ交じりとはいえ幸せ満載の第6話でした。実際、ネットでも多くの視聴者が自分の身近な人との別れを思い出したり、共感して涙腺が崩壊したりと「わかる~」という感想が多くあがっているようです。

『声の手ざわり』という副題も気がきいていて素敵だなぁと思う反面、それらを全て失う雨が、思い出のみで感覚の記憶が維持できるのか、怖いです。

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