「君が心をくれたから」”奇跡”の告白を受けた山田裕貴 感情が揺れ動く演技力に絶賛の声

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フジテレビ系月9ドラマ「君が心をくれたから」

フジテレビ系の月9ドラマ「君が心をくれたから」。2月19日放送の第7話放送後の感想まとめ記事です。

ネタバレ注意!

朝野家と花火工場で“ピーカンの彼女”として紹介された逢原雨(永野芽郁)が明るく振舞うのに対し、朝野太陽(山田裕貴)の方が屈託ありげで望田司(白洲迅)に相談を持ち掛けているのが切なかったです。

しかし、触覚を失うというのは本当に頼りなく危なっかしいことで、これに視覚喪失が加わったらどうなるかと今から怖いです。結局、全てを太陽に打ち明けることになり、2人の過去からの絆が試される第7話です。

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目次

第7話の視聴率はいつ発表?

「君が心をくれたから」の視聴率は2/20(火)に発表されます。

視聴率一覧表はこちらで速報更新しています。

第7話を見た視聴者の感想

奇跡を告白する雨

触覚喪失後、雨がビックリして階段から転倒するシーンはなかなか衝撃的でした。「触覚がないと立てなくなる!?」と驚いて考えてみるに、確かに触れているかどうかも分からないと不安倍増で、ついウッカリの多発どころではすまない怖さで動けなくなりそうです。さらに視覚が奪われるとなると、ヘレン・ケラーどころではない重度の身障者ですね。

太陽が心配と答えの出ない問いに潰されそうになっていることを実感した雨は、ついに太陽に“奇跡”のことを全部話し、案内人の2人(松本若菜・斎藤工)を紹介します。悪い冗談かと感じてから理解して動揺が広がり、罪悪感Maxになるまでの太陽の変化は、「さすが山田裕貴!」と感じる迫力の演技でした。

そんな太陽に雨がかけた励ましの言葉は、高校時代に放送室から雨がもらった太陽の言葉でした。「素敵な価値」を愛する人に保障されているのにこんなに切ないなんて…ともらい泣きしてしまう、いい場面でした。

触覚は幸せを確かめるために

触覚が幸せを教えてくれていたことを自覚した雨は、「もっと確かめておけばよかった」と、後悔を日下に語ります。味覚や嗅覚を失った時よりも重要な欠陥のように思うのに、それでも雨が以前より落ち着いている気がして、ちょっと意外でしたが、これが成長と愛の力なのでしょうか。

雨は触覚なしの慣れない手で赤いミサンガを作り太陽にプレゼントして、視覚を失う前に太陽の花火が見たいと願いを託します。太陽にしてみれば逃げ場がなくなったともいえるのですが、雨の症状に疑問を持っていた時よりも頼もしく見えるので「きっとやってくれる」と信じたいところです。2人が固く指切りしている様子はとても幸せそうだったのですが、でも雨には触覚がないんだなぁと思うと、ウルっと涙を誘うシーンでした。

次回の見どころ

フジテレビ系月9ドラマ「君が心をくれたから」第8話は、『きっと誰よりも幸せな今』ということで、いろいろ決心を固めた太陽が雨に結婚を申し込みます。しかし“奇跡”を知らないまま花火師挫折を聞かされた妹・春陽(出口夏希)が雨に抗議するなど、もめる様子が予告されているので、波乱の展開です。

また、一方で太陽の母親の姿が話題になる映像もあったので、いよいよネットで話題の「千秋イコール太陽の母・アスカ」説が解明されるかもしれません!

視聴者の感想

当サイト読者の方から寄せられた「君が心をくれたから」放送後の感想をこちらの記事で紹介しています。

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まとめ

太陽が“奇跡”を聞かされた時、少しずつ理解が浸透して混乱・怒り・嘆きが変化していく様子や表情が良かったです。また、雨が触覚を喪失した後、その違和感を受け入れて転倒→杖→ハグなどと徐々に馴染んでいくぎこちなさがとても分かりやすくて、胸が苦しくなりました。

山田裕貴そして永野芽郁、演技も表情も本当に素敵で見ごたえのあるコンビです。

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