
永野芽郁主演のフジテレビ系月9ドラマ「君が心をくれたから」。
2月19日月曜に放送された第7話の視聴率は5.1%。同作品のシーズン最低視聴率を更新。
前回比-1.1%、シーズン平均視聴率は5.80%。
個人視聴率は3.0%。同作品のシーズン最低視聴率を更新。
前回比-0.8%。シーズン平均視聴率は3.50%。
視聴率一覧表とグラフ推移はこちら。

ビデオリサーチ調べ、リアルタイム(関東地区)の視聴率。
平均視聴率は単純平均。

「君が心をくれたから」ドラマ情報
当サイト読者の方から寄せられた「君が心をくれたから」放送後の感想をこちらの記事で紹介しています。

逢原雨(永野芽郁)が触覚を失うまでに残された時間はあと1日半ほどに迫っていた。祖母の雪乃(余貴美子)を亡くしたばかりの雨のことを気遣う千秋(松本若菜)。日下(斎藤工)は、この先のことを考えて不安になっている雨に、「触覚が教えてくれることがあるはずだ」と告げる。
朝野太陽(山田裕貴)の家を訪れた雨は、太陽の父・陽平(遠藤憲一)や従業員たちから歓待を受ける。その席には望田司(白洲迅)も招待されていた。「太陽の恋人・雨ちゃんの初披露だ」とはしゃぐ陽平たちとは裏腹に、どこか様子がおかしい太陽に気付く司。春陽(出口夏希)はそんな司に、「サッカーをやっているならミサンガを作ってあげる」と言って、雨にも手伝いを頼む。
席を外して外のベンチでビールを飲んでいた太陽は、やってきた司に、「五感を失う病気がないなら雨の症状の原因は何だろう」とこぼす。司は、医師の友人の話として、「何らかの後遺症で感覚を失い、それを五感を失う病気だと思い込んでいるのかもしれない」と太陽に話す。その言葉を聞いて少し安堵する太陽。実は太陽は、雨に見せるために『桜まつり』で自分の花火を上げたい、と陽平に申し出ていた。しかし、そのためには音頭をとる長崎花火協会の会長の審査を受け、認めてもらう必要がある。陽平からその話を聞いた雨は、太陽にチャンスをあげてほしい、と頼むが……。
