どうする家康【40話感想】皆を苛立たせる”治部”三成に「破滅に向かうばかり」「見てられない」

記事内に広告が含まれています。

どうする家康 視聴率推移

2023年の大河ドラマ「どうする家康」。10月22日放送の第40話「天下人家康」放送後の感想まとめ記事です。

歴史に詳しくない筆者が、大河ドラマ初心者の視点で感想記事を書いていくシリーズです。

ネタバレ注意!

\NHK見放題パックで歴代大河ドラマ見放題/

U-NEXT

U-NEXTで「どうする家康」を見る!

 

目次

視聴率

「どうする家康」の平均視聴率は10/23(月)に発表されます。

視聴率一覧表はこちらで速報更新しています。

あわせて読みたい
「どうする家康」視聴率一覧表&グラフ推移【速報】歴代大河ドラマと比較 2023年の大河ドラマ「どうする家康」。出演者や脚本の情報に加えて、視聴率などの放送後の情報をまとめて随時更新していきます。 視聴率一覧表 グラフ推移 2つの切り口...

 

第40話を見た視聴者の感想

秀吉亡き後、新たな政が始まる

泥沼と化した朝鮮出兵をほっぽりだして秀吉(ムロツヨシ)は亡くなってしまいました。今後の備えの為に豊臣政権の実務を担う5人の奉行と大きな力を持つ5人の大名が集まりました。登場の仕方、編集のされ方がなんだかかっこよかったですね。

秀吉の遺言を実行するのが皆の使命という三成(中村七之助)。いつも思いますが、言っている言葉一つ一つに上手くいく気がしないのは何故なのでしょうか・・・。なんか人間というより、機械的に感じます。三成は実際もこんな人だったのでしょうか。

秀吉の遺言通りに事を進めるという言葉に対し、何も文句ないとみんな言っていましたが、各人の発言に間があって何か言いたそうな納得いってなさそうな表情でした。

 

家康は狸?

毛利輝元(吹越満)が三成に対して、「家康(松本潤)には気を付けた方がいい」、「同じ力を持つ者同士でしか話し合いでの解決は成り立たない」、「格別な力を持つ者がいいればその者が仕切ることになる」という感じの事言ってました。三成がしっかりやらないと形だけの十人衆になってしまうと毛利輝元、上杉景勝(津田寛治)に警告されてしましたね。

そして、家康の事を狸だと思った方が良いと言われてもいました。家康が狸と言われてるのは有名な話で、白兎からついに狸になったんですね。あとから茶々(北川景子)にも家康は平気で噓をつくと言われていました。確かに昔に比べて嘘というより、長く生きてきたので世渡り上手になったなーと思います。

 

今はまだ天下人になる時ではない?

天下は力ある者の持ち回り、殿が天下人になった方が早いと忠勝(山田裕貴)が言ったのに対して、家康がまだその時ではないと言っていました。正信(松山ケンイチ)もその時ではないと、理由は秀吉の起こしためちゃくちゃな戦の後始末を三成に上手く終わらせてもらうためだということです。出来るのかな・・・。

朝鮮から豊臣軍が撤退、加藤清正(淵上泰史)、黒田長政(阿部進之介)らが戻ってきました。その者たちに対し、三成がかけた言葉がかなり偉そうで、怒りを買ってしまっていましたね。清正が涙ながらに話していましたが、何を食べてどんな戦をしてきたのかわかっているのかと、どんな戦だったのでしょうか。

 

三成に豊臣家中をまとめることが出来るのか

家康、前田利家(宅麻伸)の元に、清正たちが従えないと文句を言いに来ました。その様子を家康が三成に伝え、寧々(和久井映見)が詫びを入れて酒でも酌み交わしてみたらという提案に対し、自分は間違ったことはしていない、奴らの方が間違っているの一点張りです。

すごい頭の固い、よく言えばまっすぐな真面目な人なんだと思いました。私はあまり好きではないタイプですね。人をまとめるとか、上に立つのは難しい感じだと思います。

 

再び世は乱れてしまうのか

忠勝は早く家康に天下をまとめてほしいんですね。逆に正信は慎重で裏からまとめていくのが良いと、バレたら謝ればいいというのは家康だから通用することでしょうね。さっそく裏で動いていたことが三成にバレてしまい、話を聞きに使いが来ました。その使いが三成達に話した内容を伝えると、利家は理解してくれていましたが、三成はかなり怒っていました。

家康が三成を呼んで話をしましたが、三成の怒りは収まらず、家康を狸呼ばわりです。色々なことが積み重なり、家康を野心ありと認識しました。秀吉の話は恩があるから聞きますが、家康の話は全く聞く気がないんですね。

 

ついに家康が表舞台へ

利家が言っていた言葉、今の若い者には家康はオロチに見える、家康が怖い、家康は強くなりすぎた、確かに家康すごく強くなりました。

三成の元に清正達が奉行から身を引けと話に向かいました。今にも戦が始まってもおかしくない状態だったので、忠勝が止めに向かいました。今が潮時だと家康は、忠勝、正信に言われ、そして三成は隠居し、ついに家康がまとめる政が始まりました。こうやって家康と三成はぶつかり合っていくんですね。

今回の回想めちゃめちゃ豪華でした。今川義元(野村萬斎)、織田信長(岡田准一)、武田信玄(阿部寛)、豊臣秀吉、そして左衛門尉(大森南朋)、亡くならずに生きていたら結構な年なのかもですが、見てみたかったです。

 

次回の見どころ

次回は「逆襲の三成」。

佐和山城に隠居した三成、このまま終わりなのかと思いきや、そんなことないですよね。次回は三成の逆襲です。三成以外にも裏切り者がいるみたいで、家康はどのように対応するのでしょうか。

また、天下人と称される家康を茶々が苦々しく見ていると次回予告にありましたが、それはどういう意味なのでしょうか。

そして突然現れたウィリアムアデムスという者はいったい誰なんでしょうか。家康の力になってくれるとかそういう感じなんでしょうか。次回も楽しみですね。

 

視聴者の感想

当サイト読者の方から寄せられた「どうする家康」放送後の感想をこちらの記事で紹介しています。

 

歴代大河ドラマを再視聴したいならU-NEXTNHK見放題パック

U-NEXT公式サイト

 

まとめ

第40話、秀吉のあとを継いで三成が豊臣家をまとめようとしましたが上手くいかず、結局家康がまとめることに収まりましたね。三成は頭はいいのかもしれませんが、人として何か足りない気がします。

一方の家康は、いろんな人たちを出会って数々の困難を乗り越えてきたので、人を見る目もあるし、人をまとめる力もありますね。
 

あわせて読みたい
【大河ドラマ】歴代視聴率ランキングTOP20 視聴率一覧表&グラフ推移 NHKの大型時代ドラマ「大河ドラマ」。 2019年放送の「いだてん」で58作品目を数える大人気の歴史ドラマシリーズです。   第1回「花の生涯」から第58回「いだてん」まで...

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
コメント
コメント通知設定
通知する

0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
目次